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 予算委員会において、平成29年度補正予算の審議が始まりました。
 民進党・新緑風会から1番手として質問に立った小川敏夫議員は、アベノミクスによる賃金と消費の落ち込みによる生活苦の拡大、年金の据え置き、エンゲル係数の上昇などについて指摘し、安倍総理らの見解をただしました。
 2番手の浜野喜史議員は、働き方改革、地球環境、エネルギー等の問題について取り上げ、政府の姿勢を追求しました。
 3番手の森本真治議員は、茂木大臣の政治姿勢、核兵器のない世界の実現、働き方改革などについて、安倍総理と関係閣僚に質問しました。
 補正予算の審議は明日も行われます。