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旭化成労働組合東京支部「代表委員研修会」で講演

 旭化成労働組合東京支部の代表委員研修会において、お話をさせて頂きました。
 本日、いらっしゃった代表委員の半数以上は昨年もお話をさせて頂いた方々です。おそらく、ほとんどの方々は私の話を聞いたことがあるのではないかと思います。ですから、講演も温かい雰囲気の中で、あまりかたくならずにお話をさせて頂きました。労働組合活動の経験を織り交ぜながら、代表委員の皆さんが身近なことと感じられるように努めましたが、それが伝わったのか、その後の質疑応答にも活発な質疑が出ました。
 中には、答えることが難しい哲学的な問いもあったり、思わず苦笑いしてしまうことがあったりしましたが、ざっくばらんに言いたいこと、聞きたいことを言える間柄でいられることは、私にとってもうれしい限りです。組織内議員として国会で活動しておりますが、私の心は組合にいたころと何ら変わることはありません。自身の役割が政治の舞台、それも国政を任されているというだけで、職場にいても、議会にいても意識は同様であると思うからです。
 来年、同じく国政の役割を担うためにチャレンジされる「田村まみ」さんとともに、代表委員の率直な質問にお答えしましたが、その皆さんが政治に関心を持ち、その必要性をご理解賜れば嬉しいです。