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財務省文書改ざん疑惑「野党合同院内集会」

 民進、立憲、共産、自由、社民の野党6党合同で開催された「財務省『森友文書』ねつ造疑惑」に対する院内集会に参加しました。
 本日、参議院予算委員会理事会に提出された文書は、これまで国会議員に提出されたものと全く変わりませんでした。この文書を得るために国会を止めた訳ではありませんし、財務省は別の文書の存在についても明らかにせず、これでは予算委員会での審議を続けることはできません。
 まず、民進党の国対委員長よりこれまでの経過報告があり、続いて各党の代表者が決意表明を行いました。この問題は大変大きな問題であり、国会への冒涜、国政調査権を蹂躙するものと言わざるを得ません。野党6党は、「国会法104条に基づく資料の提出」を与野党合同で決議するよう求めていくことで一致しており、私は、参議院予算委員会筆頭理事としてガンバロー三唱の発声を担当。国会審議を通じてこの問題の疑惑解明と政府・与党の責任追及を一致団結して行うことを確認しました。