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財政金融委員会

 財政金融委員会において質問に立ちました。
 来週の証人喚問に備えるために、この数日間に出てきた情報やこれまでの政府の答弁について整理しました。
 初めに、「書き換え」と「改ざん」の違いについて言及し、政府はいまだに「書き換え」と表現していることにその意図を質しました。
 次に、佐川前国税庁長官の辞任について、これまでの財務大臣の不自然な答弁に対して質しました。特に、辞任した佐川氏に対して、改ざんの事実を財務省が把握する前に減給20%・3ヶ月の重い処分が決定された点などについてその矛盾を追求しました。
 また、佐川前理財局長が記録はすべて破棄されていると答弁した翌日に、「いい土地ですから進めてください」等の一連の文言が削除されていたことを指摘、佐川氏だけに責任を押し付ける意図はなかったのかなど、事実関係について追求しました。
 最後に、決裁文書の改ざん時の責任者である佐川氏に対する麻生大臣の所感を求めました。大臣からは、公文書に対する信頼を損なうゆゆしき問題であり、はなはだ残念であり、悲しいことだとの答弁がありました。
 国民が納得できる結論が得られるよう、引き続き追求して参ります。