かわいたかのりの最新動向をお知らせ

アーカイブ: 活動報告

拉致被害者全員の早期救出を!50万4,049筆の署名を拉致問題担当大臣へ提出

UAゼンセンは、一刻も早い全ての拉致被害者の救出を求めて、ヤングリーブス委員会が中心となって全国各地の街頭や学習会などで署名活動に取り組んできました。 本年度は、過去最多となる50万4,049筆の署名をUAゼンセン松浦会長、松本猛さん(政府認定拉致被害者 松本京子さん(組合員)の兄)、ヤングリーブス西岡委員長らと…

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国民生活・経済に関する調査会(格差問題)

 4月3日、国民生活・経済に関する調査会が開催されました。 今回は「豊かな国民生活の実現に向けた国民生活の実現に向けた環境の整備(経済・生活環境をめぐる課題と展望)」いわゆる「格差問題」に焦点を当てて、参考人質疑を行いました。    トリクルダウンに期待した安倍政権の経済政策の効果は限定的であり、企業の内部留保のみ…

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予算委員会「一般質疑」(毎月勤労統計の不正問題について質疑)

 3月15日、予算委員会「一般質疑」において毎月勤労統計の不正問題について質問致しました。この問題の一番大切なことは、国の政策決定の根幹に関わる統計データが揺らいでいるという事実です。原因をきちんと究明して、絶対に再発させないための体制をどう組むかと議論しなければいけないのですが、厚生労働省は真相究明を行おうとしていませ…

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悪質クレーム対策推進法案(通称)についての記者会見

 2月20日(水)、国民民主党総務会において「消費者対応業務関連特定行為対策の推進に関する法律案(通称*悪質クレーム対策推進法案)」が了承されたことを受け、泉政務調査会長とともに法案担当者として記者会見を行いました。  法案担当者として様々な質問に答えながら、この問題(悪質クレーム問題)が長年にわたり放置されてしまった…

https://www.dpfp.or.jp/article/201180/

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国民生活・経財に関する調査会(参考人からの聴取)

 本日、参議院において国民生活・経済に関する調査会が開かれました。  いくつかの議決の後、調査項目の 【「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」のうち、豊かな国民生活の実現に向けた環境の整備(住まいの確保)について】参考人から聴取を行いました。いらしていただいた、参考人は以下の方々です。    ・平山洋介さん(…

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国民民主党・政務調査会 第三部会「毎月勤労統計調査の問題についてヒアリング」

 本日、国民民主党政務調査会第三部会(厚労・文科・消費者)を開催し、「毎月勤労統計調査」問題について、厚生労働省、総務省、財務省、内閣府の各担当者からヒアリングを行いました。  今回この統計手法に不正があったことを受けて、政府は慌てて第三者による特別監察委員会を設置し、わずか1週間後には調査報告書を公表し、関係者の処分…

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