What’s Now

アーカイブ: What’s Now
2015年4月27日(月) 3:42

4年に一度の統一地方選挙が終わりました。 地方選挙は、本来福祉や子育て・介護といった自らの生活に密接に関係する地方政治行政のあり方を問う大切な選挙ですが、全国的に低投票率の記録を更新するという残念な結果となりました。 こうした状況下、私たちUAゼンセンは前半の県議・政令市議選で25名、後半の市区議会選で35名の候補者が当選する、という結果となりました。

2015年4月13日(月) 1:35

統一地方選の前半が終わり、UAゼンセンの組織内・準組織内候補者25人が議席を獲得しました。新人候補は8人全員が当選を果たしました。厳しい選挙戦を勝ち抜いた候補者の皆様、お支え頂いた後援会の皆様に心からお祝いを申し上げます。 今回の選挙は全国的に低投票率となり、組織票に勝る与党が圧勝となりました。後半戦に向けて、棄権防止の取り組みが急がれます。悔いを残さないように頑張りましょう

2015年3月30日(月) 2:26

【4/1より介護保険制度が変わります】 今後介護が必要な高齢者の数が急増することを見越して、介護保険の一部給付を縮小や自己負担増など、大きな見直しを行いました。いったい介護保険制度はどうなるのでしょうか?詳しくはブログに記載します。

2015年3月9日(月) 4:31

2015賃金闘争ヤマ場に向けて! 日本が真の経済回復を果たすためには、日本経済の60%を占める国内消費(内需)の拡大を図ることが不可欠です。そのためには、内需の担い手である一般国民の実質給与を物価上昇に合わせて引き上げ、可処分所得を守らなければなりません。  組合員の生活防衛のため、2015賃金闘争における各組合の皆様のご奮闘を心より祈念致します。

2015年3月2日(月) 2:40

雇用の行方(非正規雇用労働者・短時間労働者の雇用はどうなるの? 現在安倍政権が改正を目指している主な労働法制は ホワイトカラー・エグゼンプション、限定正社員制度、労働者派遣法改正案、解雇の金銭解決制度などがあります。 このことは、安倍首相が、表面的には経済団体に対して労働者の賃上げを要請するポーズを取りつつ、一方で賃下げに繋がる労働政策を推進しようとしています。

2015年2月23日(月) 10:39

【実質可処分所得アップが不可欠】 今後の景気の行方を占う上で大切なことは、まず物価状況に見合うだけの賃金上昇を確保することです。昨年賃闘では多くの企業で久方ぶりの賃上げ・ベア獲得がありましたが、実際には円安の影響から賃金上昇を大幅に上回るペースで物価が上昇し、実質可処分所得は減少しました。この状況を打開するためには、物価上昇に見合うだけの賃金アップを勝ち取るしかありません。