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8月19日、UAゼンセン製造産業部門第3回医薬産業シンポジウムが京王プラザホテル(新宿)にて労組・業界団体・企業経営者など約320名が参加し、開催されました。

シンポジウムでは、UAゼンセンの「医薬・医療機器産業政策の取り組み」の報告の後、基調講演として民主党最高顧問の野田佳彦氏、日本製薬団体連合会会長の野木森雅郁氏からのご講演がありました。

私は、基調講演後に開催されたパネルディスカッションにおいて、コーディネーターを務めました。厚生労働省、日本製薬工業協会、連合のそれぞれの立場のパネラーの意見発表の後、会場から出された薬価改定やジェネリック医薬品、TPPが医薬品産業に与える影響や日本の新薬の研究開発力などに関する質問に対し、活発に議論が行われました。

このシンポジウムを通じて、医薬品関連産業を取り巻く厳しい環境を労使が再認識するとともに、雇用・労働条件を維持・向上していくための政治への取り組みの必要性を確認し合いました。


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