かわいたかのりの最新動向をお知らせ

4月8日、福島県中通りのパラマウント硝子労組、東レフィルム加工労組、トキワ印刷労組、東京応化工業労組郡山支部、住化アグロ労組、日東紡富久山支部、日東グラスファイバー労組、日東紡テクノ労組、宇部エクシモ労組、ニラクユニオン、うすい百貨店労組、ヨークベニマル労組、イトーヨーカ堂郡山店を訪問し、役員のリーダー皆さまと意見交換を行わせて頂きました。東京応化工業労組では、組合事務所前広場にお集まり頂き、拡声器を片手に真面目に働く労働者・組合員のために全力で闘うとの決意を訴えさせて頂きました。
2日間の福島県訪問の最後の夜は、UAゼンセン福島県支部主催の中地区コミュニケーション集会が100名を超える多くの仲間、そして会津からも応援に駆けつけて頂き、開催されました。地元の大河内須賀川市議、遠藤交通労連福島支部委員長から力強い激励と応援のメッセージを頂いた後、私からは今後国会で審議が想定されているホワイトカラー・エグゼンプションや解雇の金銭解決制度の動きと問題点を指摘した上で、真の経済成長には「安定・良質な雇用」が必要不可欠であることを訴えました。
集会の終わりにご参加頂いた各組合から組合員の想いの詰まった激励の寄せ書きを頂きました。これらの寄せ書きに書かれたメッセージを胸に引き続き全力で闘うとともに、市ヶ谷のゼンセン会館に飾らせて頂きます。
6月には最後のお訴えに再び福島県に戻ってまいります。福島の皆さま、有難うございました!


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