2月12日、UAゼンセン永島智子会長とともに内閣府を訪問し、城内実賃上げ環境整備担当大臣に対し、「物価上昇を1%程度上回る賃金上昇」に向けた環境整備を求める要請書を提出いたしました。
UAゼンセンは、2023~2025闘争において2年連続で5%を超える賃上げを実現してきました。しかし、物価上昇が続く中で日本全体の実質賃金は依然として低下しており、労働者の生活は厳しさを増しています。実質賃金の回復なくして国内消費の拡大はなく、持続的な経済成長も望めません。政府の「2025骨太方針」においても「賃上げこそが成長戦略の要」と明記されており、所得向上を通じた経済の好循環の確立が急務です。


